ES1 のフィルタ・カットオフ・エンベロープ・モジュレーション

エンベロープジェネレータには、各ノートの時間経過に沿ってフィルタカットオフ周波数を変化させる働きがあります。変化の強さ、およびベロシティ情報に応答する度合いは、フィルタセクションの「ADSR via Vel」スライダで設定します。

図。フィルタエンベロープ。

変化の範囲は、「ADSR via Vel」スライダの 2 つの矢印で設定します。

ヒント:このパラメータの設定に不慣れな場合は、「Cutoff」を小さめの値、「Resonance」を大きめの値に設定し、「ADSR via Vel」の矢印をまずは 2 つとも高めに設定しておくことをお勧めします。キーボード上でノートを弾き続けながら矢印を動かして、これらのパラメータの動作を確認してください。